当社経営方針にもとづき、目指す社員像を以下のとおり定めることとし、人材育成活動の方向づけを行う。
また、社員一人ひとりが自らに求められる役割を自覚して自発的に能力開発に取り組む風土を醸成する。
すべての社員が生き生きと仕事に向き合える職場を目指して、さまざまな制度や福利厚生を取りそろえています。
原則として社員は1ヶ月を清算期間としたフレックスタイム制です。始業時刻は5時以降、終業時刻は22時以前とし、コアタイムはありません。
社員は午前(9時10分~14時)、または午後(14時から18時)の半日単位で年次有給休暇を分割して取得することができます。
出産・育児・介護といったライフイベントに合わせて取得できる休暇制度を整えています。 社員が安心してキャリアを継続できるよう、柔軟な働き方や復帰支援にも取り組んでいます。
近鉄グループの各種施設を利用できるポイント制の福利厚生プランがあります。ホテルや旅館での宿泊、居酒屋やレストランでの飲食、百貨店でのショッピング等に使えるチケットをお渡しします。
業務に関する知識の向上や資格取得を推奨するため、 所定の資格取得合格者に対し、受験料、参考書籍代、 合格祝一時金や資格保有報奨金などを支給しています。
資格所有者数一覧
教育推進委員会を中心に社員の研修に力をいれています。階層別研修、ベンダー主催の技術講習会の受講、研究会、ユーザ会の参加、業務発表会など、取引先やユーザ同士など社外の方との交流も積極的に行っています。毎年、教育予算を計上し社員のスキルアップを支援しています。
社員の中から選ばれた幹事が中心となって親睦行事を行っています。幹事となった社員は新年会を中心に毎年趣向をこらしたイベントを企画、運営します。組織や世代を超えた方たちとの行事運営の経験は、円滑な担当業務の遂行に役に立っています。過去にはボウリング大会、ニフレル見学、吉本新喜劇の観劇、地引網をしてバーベキュー、通天閣見学後に串カツ宴会などの行事を行っています。ときには家族一緒に参加することもあります。
20代の若手社員が中心となって編集し、年に3回社内報を発行しています。同じ会社でも部署が違えば仕事の内容も異なるため、日ごろの業務を紹介したり、プライベートな一面を紹介してもらったりと、社員のあいだで会話が生まれるきっかけをつくっています。